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2008年08月 25日(月曜日) 15:33 |
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Q: WEBコンサルティングというのは、具体的にはどのようなサービスなのでしょうか。
A: 当社のWEBコンサルティングの主な業務範囲は、
ウェブサイト上のビジネス戦略立案、ウェブサイト構築全般、ウェブサイト運営サポートまでです。
マッキンゼーなどの戦略系コンサルティング会社は、ウェブ戦略含めた企業全般の戦略立案をおこなっていますが、ウェブサイトの構築までは行いません。その点当社は、ウェブサイト構築まで行います。
当社のメリットは3つ
1) 8年以上のウェブサイトの調査・コンサルティング経験をもとに、豊富な他社の成功事例を交えてコンサルティングできる
→小売ECサイト、金融、不動産、人材系など、様々な業種のウェブサイトの事例をみてきました。ウェブサイトにおいては、同じ業種のウェブサイトではなく、他業種のサイトの成功事例を活用して、提案することも多数あります。
2) 机上でできたウェブ戦略を、具現化するウェブサイト構築ノウハウを持っている
→ウェブサイトが成功するかどうかは、ウェブサイトのデザイン、ユーザビリティ、コンテンツの作り方など、ユーザーが実際に利用するウェブサイトのインターフェイスで決まります。その部分までノウハウを持つことは、当社のメリットです。
3)広告展開や実店舗を含めた調査・コンサルティングも可能
→ウェブサイトは、企業にとって重要なプロモーションチャネルとなっています。
ウェブサイトと実店舗の融合方法によっては、実店舗の売り上げをアップすることもできます。
当社の経験としては、ウェブサイトのビジネス戦略を深く検討していた結果、テレビや新聞を含めた広告戦略について提案させていたいた事例があります。
別の事例では、実店舗内の覆面モニターによる調査や店舗内のユーザー導線の調査をおこない、ウェブと連携したプロモーション展開や、新規顧客獲得までのシナリオプランニングを行った事例もあります。
上記のように、ウェブとの連携が必要な分野については、自分の専門以外の分野についても積極的にご提案するようにつとめています。
Q: WEBコンサルティングは、日本の企業のみが対象ですか。
A: 外資系企業のウェブサイトコンサルティングも可能です。
当社は、日本に限らず、米国、EU各国、韓国など、各国のウェブサイトビジネスを行っているサイトの成功事例を調査・分析してきました。
各国の参考事例を日本企業サイトに当てはめることもありますが、その逆もあります。
ブロードバンド環境の整った日本の場合、欧米よりも早めに、ブロードバンド環境を生かした質の高いデザインや、独自の機能を持つウェブサイト事例もあります。
外資系企業の本社向けに、日本の最新事例を紹介した事例もあります。
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