| 一村一品運動 |
| 2009年04月 21日(火曜日) 15:06 |
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4月17日、元大分県知事の平松守彦氏にお会いする機会がありました。 平松氏は今年85歳。 大分県知事時代にさまざまな地域活性プロジェクトをおこなった中で、 有名なのは 「一品一村」運動とのこと。 一つの村で一品は地域の独自色となるものを作り上げていくことで、地域力がつくという 運動で、この延長戦上に大分県湯布院の成功があるとのこと。 一品一村運動は、世界でも注目され、平松氏は85歳になった今でも、 世界中から講演依頼があれば飛んでいき、最近もアフリカに行かれていたそうです。 さまざまなお話は、実績に裏打ちされており、とても心に響くものでした。 こころに残った言葉は2つ。 「ローカルこそ、グローバル」 地域活性化には、 「地域力」と「人材力」が必要 「グローバルは、本当はローカルにあるんだ。 もっともローカルなことが本当のグローバルなんだ。グローバルは身近にあるのだ。」 というお話を聞き、心の中でうなってしまいました。 今までの考え方を根本的にひっくり返して、 もう一度考えてみるべきではないか、と感じました。 |

