第2回 当社についてのユーザビリティテスト結果公開第2回 テスト結果 当社ウェブサイトの主な課題・改善点
トップページから問い合わせ入力フォームへのクリック数が多い。
テスト結果から、当社の今後の対応方針
テスト概要テストモニター属性 業種 IT関連 Webデザイナー テスト実施概要 実施日 2008年9月下旬 テストの目的・検証ポイント 当ウェブサイトが何をしているサイトかわかるか。 ユーザビリティテスト結果 詳細(司会) ヒーローメタのウェブサイトを初めて見た印象は?
4メニューの価格表示は目に入ってきますか? ホームページ制作の価格は、パッケージ価格でない場合は、表示しないほうがよいのでは。価格を出されても、それに相当する納品物がどの程度なのか類推しづらいから。 SEO対策や、ユーザビリティテストの価格は、安いので、強めに訴求してはどうか。
ユーザビリティテストというサービスはご存じでしたか? 今まで聞いたことがなかった。同テストの内容を見ると、価格は安いなと思う。自社サイトを作成するときのテストにかける時間・コストも高いし、アンケート調査などを真剣にやる場合も、多額のコストがかかる。それに比較すると安くみえる。 WEBコンサルティングというサービス名はわかりやすいですか? あまりサービスイメージがわかない。ホームページ制作サービスとの違いがわかりづらい。 ページ上部のナビゲーションメニューについて 上部のナビゲーションメニューは、マウスでさわると傘下のメニューが出てくるのは、よい表示だ。使い勝手には問題はない。 このナビゲーションメニューだと、2階層目以降のページにいても、自分が見たいメニューにすぐ移動しやすい。 ただし、トップページ(HOME)において、マウスオーバー内のメニュー内容が全て見えていないのはもったいないのでは。ページの下部エリアにでも、ショートカットメニュー一覧を表示するというのも検討してはどうか。 右サイドメニューについて オレンジ色の「お問い合わせはこちら」ボタンは、サービスメニューの最上部エリアに配置したほうが目立つ。
ページ最上部のフリーダイヤル表示について フリーダイヤルは、あまり目立っていない。赤系の文字で目立たせてもいいのでは。 「代表取締役について」のメニュー 他メニューとのデザインの統一感がとれていない。同メニュー上部の会社情報のメニューデザインと同等にすべき。 「ユーザビリティテストモニター募集」のメニュー 「くわしくはこちら」の表示はもうすこし大きく見せてもいいかも。 トップページ下部:「ご契約のながれ」画像について 一般的な内容で、ホームページ制作したことのない人でも想像がつく流れだ。従って、「ご契約のながれ」画像はトップページに表示しなくてもよいだろう。 トップページ最下部:「最新ニュース」について 最新ニュースの表示場所としては、配置がした過ぎて目立っていない。トップページの最初の1画面目で、ニュースへの誘導リンクがない。ニュース情報の有用性を考慮しつつ配置場所を検討すべきだ。 サービス説明ページ(全体):文章の見やすさについて 文章の内容はわかりやすい。テキストが多いので、一部画像を利用したり、テキスト文字も画像を利用してもいいのではないか。 「導入のながれ」のコンテンツが縦に長すぎる。標準化して1ぺージに独立して表示するか、画像で簡素化して表示してはどうか。 サービス説明ページ(全体):ページ上部の説明画像について
サービス説明:シンチクについて
サービス説明ジ:ホームページ制作「7つの特徴・機能」について 同ページの最初に羅列されている「7つの特徴」がクリックできない。リンクをつけて、詳細説明に移動するようにすべき。 タグクラウド表示の項目の事例画像が、英語サイトなので、日本語サイトの事例にした方が目をひくだろう。「タグクラウド」も、もっとわかりやすい表現にしてはどうか。
サービス説明:7つの特徴・機能の内容はわかりやすいですか。 機能を本当に理解するためには、7つの特徴・機能を全て掲載した体験デモサイトを設置してはどうか。 SEO対応の機能、管理画面が自分たちで更新できる点については、もっと強く訴求してもいいのでは。 サービス説明:7つの特徴・機能で、不足している説明は? ECサイト機能、たとえばECカートとの連携機能などについては、説明があるとよい。 CMS機能を利用して、どのようなサイトが構築できるのか事例説明がほしい。 サービス説明:ユーザビリティテストについて テストの改善前→改善実施→改善効果の事例を2,3記載することにより、より内容がわかりやすくなるのではないか。イメージでぱっと伝えることが重要だろう。
サービス説明:ユーザビリティテスト結果公表について テスト結果を公表するのはおもしろい試みだと思う。
お問い合わせメニュー 現在、お問い合わせメニューを押すと、説明ページが出てくる。その次に問い合わせフォームが出る。1クリック多い。お問い合わせメニューを押したら、すぐに入力フォームを出すように修正してはどうか。 文字サイズ ブラウザの文字サイズ変更を行うと、文字が隠れて見づらい箇所がある。対応するようにしてはどうか。 今回のユーザビリティテストについて 自宅のPCで画面共有はできており、画像も見やすい。画像が動くときに少しぎこちないときがある。 実際に司会者と同じ場所にはいないので、メモ書きで説明することなどができない。 2回目のテストをお願いされたら、やってみますか。 2回目のテストでも参加したい。1回目のテスト以降、企業側のサイトやサービスが改善されているのであれば、その改善点を踏まえて、より深い内容を話したい。 仮に、テストモニタの会員コミュニティがあるとすると、どうですか。 会員サイトの中で、コミュニケーションがあるのであれば、おもしろい。mixiなどと比較すると、テーマが特化しているという意味ではおもしろい。自分は情報発信したいタイプなので、活用するだろう。 テストを終えて あとがき今回のテストでは、モニタ様が現役ウェブデザイナーだったこともあり、比較的デザイン・レイアウト面についての質問を多くおこなった。1回目のテストと同じ指摘を受ける点もあった。そのような点については、重要ポイントとして早めの改善を検討していきたい。 サイトのトップページのレイアウトや、サービスページのレイアウト全体に関わるコメントも多数いただいた。サイト全体に関する指摘については、大幅な改善が必要となる部分もあるので、中期的に検討しなくてはいけない。 ユーザビリティテストのよい点は、自社のウェブサイトについて 1. 課題点の再確認ができる。 2. 追加すべきコンテンツ・機能の優先順位が把握できる。 3. 自社内では認識できない課題が把握できる。 4. 単なる使い勝手の改善ではなく、マーケティング方法や、新サービス開発のアイディアが発見できる。 などの点だ。 特に、今回のテストでは、サービスの売り方・見せ方についてのアイディアがたくさんいただけたことに感謝する。 モニターを大募集中です! 謝礼最高2万円(最高額の場合)現在モニターを大募集中です! 1~2時間のテストをご自宅でご協力いただくだけで、謝礼最高2万円!(最高額の場合) ユーザビリティテストモニター登録 |



