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Friday, 31 October 2008 06:21 |
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10月30日、簡易ユーザビリティテストを開始しました。
ユーザビリティテストとは、従来は、ウェブサイトの使い勝手を向上し、サイトの売上げをアップしやすいようにするテストサービスです。
ウェブサイトの現状を調査する手法としては、数百名にアンケート調査を依頼する方法があります。
アンケート調査は、企業の仮説・施策と、ユーザーのニーズにずれがないか、方向性が間違っていないかどうか、検証する手法として有効です。
なぜ私がユーザビリティテストを推奨するかというと、アンケート調査よりも少ないコストで、より正確にウェブサイトの現状を把握することができるからです。
ユーザビリティテストでは、ユーザーモニタ6,7名にテストすることで、調査対象ウェブサイトの課題の80%程度は把握できるとされています。私の肌感覚でもそうです。
アンケート調査で、80%の課題を把握しようとすると、1000名程度結果を収集する全体で、アンケート設問は数十問から100問くらい企画設計。質問項目には自由入力フォームを多数利用します。
そして帰ってきた内容を収集分析、解析します。期間は2ヶ月。コストは数百万円でしょう。
それくらいのことが、ユーザビリティテストでは、カンタンにできます。
私としては、ウェブ調査の手法としては、最も効果的な調査手法と断言できます。
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